データロガー部門で注目
江藤電気 サーモダックE2
江藤電気株式会社
多点熱電対を測るオールインワン型
江藤電気のオールインワン型データロガー。30chのアナログ入力(熱電対・白金測温抵抗体・直流電圧・プロセス信号・湿度・ロジック)と4chのパルス入力をもち、パルスを含めた計測速度は0.1秒/34チャネルとされる。多点温度計測での誤差を抑えるため端子を金属板上に配置し、端子温度補償精度は±0.3℃。液晶タッチパネルと感熱式プリンタを備え、LAN・Wi-Fi接続とWebブラウザからの設定・計測、FTP・メール転送にも対応する。
製品のポイント
- 熱的誤差を抑える端子盤
- アナログ30ch+パルス4ch
- Webブラウザで計測管理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
江藤電気 サーモダックE2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の記載なし(問い合わせ制) | ||
製品詳細
製品詳細
江藤電気のオールインワン型データロガー。30chのアナログ入力(熱電対・白金測温抵抗体・直流電圧・プロセス信号・湿度・ロジック)と4chのパルス入力をもち、パルスを含めた計測速度は0.1秒/34チャネルとされる。多点温度計測での誤差を抑えるため端子を金属板上に配置し、端子温度補償精度は±0.3℃。液晶タッチパネルと感熱式プリンタを備え、LAN・Wi-Fi接続とWebブラウザからの設定・計測、FTP・メール転送にも対応する。
強み・弱み
強み:端子を金属板上に配置して熱的誤差を抑え、端子温度補償精度は±0.3℃(端子盤温度分布含む)と多点の熱電対測定に配慮している/熱流センサーM55Aを選んで熱流を測定でき、温度と熱の出入りを同じロガーで記録できる/AC・DC12V・内蔵電池の3WAY電源で、内蔵電池では10分間隔・スリープオン時に約20時間計測できる
弱み:使用環境範囲は周囲温度0〜40℃で、高温・低温の場所に本体を置く用途には向かない/公式サイトに価格や記録容量の記載がなく、仕様ページのタイトルに「サーモダックF」という別名の表記が残るなど、選定に必要な情報は問い合わせで補う必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:熱電対で30ch程度の多点温度を精度よく記録したい/熱流センサーで熱の出入りも合わせて測りたい
合わない企業:100chを超える多点を1台で測りたい/価格を公式サイトで確認して比較したい
Q.どんな信号を入力できますか?
A.熱電対(K・T・J・E・S・R・B・W・N)、白金測温抵抗体(3線式・4線式)、直流電圧(±64mV〜±32V)、1-5Vのプロセス信号、0-1Vの湿度信号、ロジックの30chと、パルス4ch(周波数・ステータス・オン時間・カウント)です。
Q.PCとはどう接続しますか?
A.LANケーブルで接続し、PCのブラウザから設定・制御・計測・モニターができます。Wi-Fi接続や、FTP・メールによるデータ転送にも対応しています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の記載なし(問い合わせ制)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 江藤電気株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都八王子市堀之内
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
