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データロガー部門で注目

Campbell Scientific CR1000Xe

キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社

−40〜+70℃で動く屋外向けロガー

ハードウェア

Campbell Scientificの計測・制御データロガー。アナログ入力16ch(シングルエンド)/8ch(差動)、パルスカウント10ch、電圧励起4chを備え、電圧・電流・熱電対・パルス・周波数・シリアル(SDI-12、RS-232/485など)のセンサを測定して内蔵メモリに記録する。標準モデルの動作範囲は−40〜+70℃(拡張モデルは−55〜+85℃)で、10〜36Vdcの電源で動く低消費電力の設計。Ethernet・USB-C・シリアル通信のほか、HTTPS/MQTTSでクラウドサービスCampbellCloudに接続できる。公式の主な用途は水文・気象、太陽資源評価、ダム・鉱山、環境システム。日本ではキャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社が扱う。

製品のポイント

  1. −40〜+70℃の動作範囲
  2. アナログ・パルス・シリアル入力
  3. 内蔵メモリとmicroSD

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Campbell Scientific CR1000Xeの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格の記載なし(見積もり依頼制)。日本ではキャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社が問い合わせに対応

製品詳細

製品詳細

Campbell Scientificの計測・制御データロガー。アナログ入力16ch(シングルエンド)/8ch(差動)、パルスカウント10ch、電圧励起4chを備え、電圧・電流・熱電対・パルス・周波数・シリアル(SDI-12、RS-232/485など)のセンサを測定して内蔵メモリに記録する。標準モデルの動作範囲は−40〜+70℃(拡張モデルは−55〜+85℃)で、10〜36Vdcの電源で動く低消費電力の設計。Ethernet・USB-C・シリアル通信のほか、HTTPS/MQTTSでクラウドサービスCampbellCloudに接続できる。公式の主な用途は水文・気象、太陽資源評価、ダム・鉱山、環境システム。日本ではキャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社が扱う。

強み・弱み

強み:標準−40〜+70℃、拡張−55〜+85℃の動作範囲と密閉されたステンレス製の容器で、過酷な屋外環境に設置できる/10〜36Vdcの広い入力電圧範囲と、アイドル時1.9mA未満(12Vdc)の低消費電力で、電源の限られた場所でも長期運用しやすい/Ethernet、USB-C、RS-232/485/422、SDI-12に加え、HTTPS・MQTTSでのCampbellCloud接続やModbus・DNP3に対応し、データの回収経路を選べる

弱み:公式の主な用途は気象・水文・太陽資源・ダムや鉱山・環境システムで、工場の試験や品質管理に使う場合の事例は少ない/アナログ入力の入力限界は±5V、チャネル数はシングルエンド16chで、多点の計測では別売のマルチプレクサなどの周辺機器と組み合わせることになる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:電源の限られた屋外に計測器を置いて長期間記録したい/離れた場所の計測データを通信回線やクラウドで集めたい

合わない企業:工場内の評価試験で多点の温度・ひずみを手軽に測りたい/価格を確認してから導入したい

Q.どのような環境で使えますか?

A.標準モデルは−40〜+70℃、拡張モデルは−55〜+85℃(0〜100%RH、結露なし)で動作します。電子回路は密閉されたステンレス製の容器で保護されています。

Q.データはどのように回収できますか?

A.USB-C・Ethernet・RS-232などで直接接続するほか、セルラー・Wi-Fi・衛星などの通信リンクに対応し、HTTPS・MQTTSでCampbellCloudに接続できます。内蔵メモリは4MB SRAM+72MBフラッシュで、microSDカードで最大16GBまで拡張できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格の記載なし(見積もり依頼制)。日本ではキャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社が問い合わせに対応

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
キャンベル・サイエンティフィック・ジャパン株式会社(製造業)
住所
埼玉県戸田市川岸

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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