データロガー部門で注目
安立計器 AM-9000シリーズ
安立計器株式会社
熱電対6ch/12chの可搬型温度ロガー
安立計器の「メモリ付き温度計サーモロガー」。熱電対(E・K、オプションでJ・T・R)の温度と±20Vの電圧を6ch(AM-9000・AM-9200)または12ch(AM-9100・AM-9300)で測定し、本体メモリに120,000データを記録する。熱電対種を注文時に固定するタイプと、チャネルごとに熱電対種を選べるマルチ入力タイプがあり、測定インターバルは最短0.1秒(AM-9000、ほかは0.2秒)から99分59秒まで設定できる。データはUSBでPCへ転送し、別売の専用解析ソフトAMS-900でグラフ・帳票化やCSV変換ができる。希望小売価格は6chタイプが税別150,000円。
製品のポイント
- 熱電対と電圧の入力
- 熱電対種マルチ入力タイプ
- 120,000データの本体メモリ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
安立計器 AM-9000シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 希望小売価格(税別)はAM-9000E/K・AM-9200(6ch)150,000円、AM-9100E/K・AM-9300(12ch)200,000円(税込額の記載なし)。温度センサ・専用解析ソフトAMS-900(税別15,000円)・ACアダプタは別売。公式製品ページの記載 | ||
製品詳細
製品詳細
安立計器の「メモリ付き温度計サーモロガー」。熱電対(E・K、オプションでJ・T・R)の温度と±20Vの電圧を6ch(AM-9000・AM-9200)または12ch(AM-9100・AM-9300)で測定し、本体メモリに120,000データを記録する。熱電対種を注文時に固定するタイプと、チャネルごとに熱電対種を選べるマルチ入力タイプがあり、測定インターバルは最短0.1秒(AM-9000、ほかは0.2秒)から99分59秒まで設定できる。データはUSBでPCへ転送し、別売の専用解析ソフトAMS-900でグラフ・帳票化やCSV変換ができる。希望小売価格は6chタイプが税別150,000円。
強み・弱み
強み:6chタイプ税別150,000円、12chタイプ税別200,000円と、本体と別売品の希望小売価格を公式サイトに掲載している/熱電対の温度に加えて±20Vの電圧も記録でき、マルチ入力タイプではチャネルごとに熱電対種を選べる/単三乾電池4本とACアダプタの2電源方式で、12chタイプは1秒インターバルで約55時間(目安)使える
弱み:動作条件は0〜40℃・15〜80%RH(結露なきこと)で、本体を高温の工程内に置くには別売の耐熱ケースが必要になる/データの取り出しはUSBによるPC転送で、解析ソフトAMS-900は別売。ネットワーク経由の遠隔監視には対応していない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:熱電対で工程や製品の温度を多点で記録したい/価格を確認して少数台から導入したい
合わない企業:離れた場所からリアルタイムに監視したい/ひずみや電流を記録したい
Q.4つのモデルの違いは何ですか?
A.入力点数(6点/12点)と熱電対種の扱いが異なります。AM-9000・AM-9100は注文時に熱電対種(E・K、J・T・Rはオプション)を固定し、AM-9200・AM-9300はチャネルごとに熱電対種を選べるマルチ入力タイプです。
Q.どのくらいの間隔で記録できますか?
A.測定インターバルはAM-9000が0.1秒から、ほかのモデルが0.2秒からで、1秒〜99分59秒は1秒単位で設定できます。本体メモリは120,000データです。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
希望小売価格(税別)はAM-9000E/K・AM-9200(6ch)150,000円、AM-9100E/K・AM-9300(12ch)200,000円(税込額の記載なし)。温度センサ・専用解析ソフトAMS-900(税別15,000円)・ACアダプタは別売。公式製品ページの記載
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 安立計器株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都目黒区下目黒
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
