CAMソフト(CAMシステム)部門で注目
Autodesk Fusion(CAM)
オートデスク株式会社
設計とCAMを一体化したクラウドベースの統合製造プラットフォーム
AutodeskのFusionは、3D CAD・CAM・CAE・PCBを統合したクラウドベースの製造プラットフォームです。CAM機能として2〜5軸のミーリング・旋盤・アディティブ製造(3Dプリント)に対応し、サブスクリプション形式で低コストから利用可能。設計モデルと加工プログラムが常に同期されるため、小ロット・試作加工に特に適しています。
製品のポイント
- クラウドCAD/CAM統合:設計モデルの変更がCAMプログラムに即座に反映される完全統合環境
- アディティブ製造対応:3Dプリント・ハイブリッド加工(切削+積層)のプログラム生成に対応
- 低コストサブスクリプション:月額課金で初期投資なしに利用開始可能。スタートアップ・教育機関向け無償プランあり
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Autodesk Fusion(CAM)の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 年額116,600円(税込・新規1年シングルユーザー、国内公認販売パートナー公表値)。2026年7月時点 | ||
製品詳細
製品詳細
AutodeskのFusionは、3D CAD・CAM・CAE・PCBを統合したクラウドベースの製造プラットフォームです。CAM機能として2〜5軸のミーリング・旋盤・アディティブ製造(3Dプリント)に対応し、サブスクリプション形式で低コストから利用可能。設計モデルと加工プログラムが常に同期されるため、小ロット・試作加工に特に適しています。
強み・弱み
強み:低コストで始められるクラウドCAD/CAM統合環境/アディティブ製造対応/直感的UIで習得コストが低い
弱み:量産・高速加工ではMastercam等のハイエンドに劣る/オフライン環境では機能制限あり/複雑5軸加工の機能は専用ソフトに及ばない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:試作・小ロット加工が中心のものづくりスタートアップ/設計とCAMを一人でこなしたい中小加工業
合わない企業:量産ラインの高速NC加工/複雑5軸・複合加工が中心の加工業
Q.Fusion 360からFusionに名称が変わりましたか?
A.はい、2023年にAutodesk Fusion 360はAutodesk Fusionに改称されました。機能は継続・拡充しています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
年額116,600円(税込・新規1年シングルユーザー、国内公認販売パートナー公表値)。2026年7月時点
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- オートデスク株式会社(Autodesk)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
