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自動倉庫(AS/RS)部門で注目

トーヨーカネツ マルチシャトル

トーヨーカネツ株式会社

冷凍冷蔵に対応し、多品種少量工場の物流DX事例を持つシャトル式

要見積中規模(100〜500名)大規模(500名〜)

トーヨーカネツ マルチシャトルの評価・機能・価格

製品概要

トーヨーカネツのシャトル台車式のケース自動保管システム。冷凍冷蔵対応を公式に明記しており、松田電機工業所では多品種少量生産工場の物流DXとして導入されている(事例公表は2026年2月、記事内容は2025年7月時点)。同社の自動倉庫としてはほかにパレット自動倉庫とバケット自動倉庫があり、ハローズ坂出ロジスティクスセンターではマイナス25度環境のパレット自動倉庫(最大2,016パレット)と、10アイルにスタッカークレーン10台を備えて最大54,950ケースを保管するケース自動倉庫が稼働している(いずれも製品スペックではなく当該事例の実績値)。なお同社は2027年4月1日に持株会社体制へ移行し、物流ソリューション事業はトーヨーカネツソリューションズ株式会社へ承継される予定。

製品詳細

製品詳細

トーヨーカネツのシャトル台車式のケース自動保管システム。冷凍冷蔵対応を公式に明記しており、松田電機工業所では多品種少量生産工場の物流DXとして導入されている(事例公表は2026年2月、記事内容は2025年7月時点)。同社の自動倉庫としてはほかにパレット自動倉庫とバケット自動倉庫があり、ハローズ坂出ロジスティクスセンターではマイナス25度環境のパレット自動倉庫(最大2,016パレット)と、10アイルにスタッカークレーン10台を備えて最大54,950ケースを保管するケース自動倉庫が稼働している(いずれも製品スペックではなく当該事例の実績値)。なお同社は2027年4月1日に持株会社体制へ移行し、物流ソリューション事業はトーヨーカネツソリューションズ株式会社へ承継される予定。

強み・弱み

強みシャトル式で冷凍冷蔵対応を公式に明記している/松田電機工業所という多品種少量生産工場の実名事例がある/自動倉庫から仕分け・コンベヤまで自社で設計施工できる

弱み可搬重量・保管能力・時間あたり処理能力といった数値仕様が一次情報で確認できない/価格が非公開で個別見積もりが前提/2027年4月1日の持株会社移行により、物流事業の提供主体がトーヨーカネツソリューションズへ変わる予定

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業ケース単位で高密度に保管したい工場/冷凍冷蔵の保管を無人化したい企業

合わない企業公開仕様で設置可否を判断したい企業/小規模に1台だけ導入したい現場

Q.スタッカークレーン式とシャトル式はどちらを選ぶべきですか?

A.必要な入出庫能力で決まります。スタッカークレーン式は1台のクレーンが通路を担当するため構成がシンプルで投資を抑えやすく、シャトル式は各段のシャトル台車が並行して動くため時間あたりの処理量を高くできます。シャトル式は2025年2月にJIS B 8945として設計通則が制定され、シャトル台車・垂直搬送装置・バッファコンベヤ・ラックの4要素で構成されると規定されました。台数に比例して投資が増えるため、必要な処理量から逆算するのが順序です。

主な特徴

冷凍冷蔵対応のシャトル式
多品種少量工場の事例
自社設計施工

料金プラン

トーヨーカネツ マルチシャトルの料金プラン
プラン月額料金(税抜)主な内容
要見積個別見積非公開。処理能力の数値も一次情報では未確認

非公開。処理能力の数値も一次情報では未確認

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。