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音響解析ソフト部門で注目

FINECone

LOUDSOFT Ltd.(日本取扱い: 株式会社東陽テクニカ)

振動板の分割振動を音響FEMで解くスピーカ設計専用ソフト

オンプレミス小規模(〜100名)中規模(100〜500名)大規模(500名〜)

FINEConeの評価・機能・価格

製品概要

デンマークのLOUDSOFTが開発する、スピーカ振動板の設計に特化した音響有限要素解析ソフト。ウーファーのコーンやツイータのドーム、ヘッドホンやマイクロスピーカの振動板を音響FEMで解き、周波数特性、軸上と軸外のレスポンス、指向性、部位ごとの音圧、インピーダンス、振動板の変位を試作の前に求められる。特定周波数での分割振動のモードは3Dアニメーションで確認でき、振動板材料のデータベースを内蔵するほか、未知の材料パラメータを実測から同定することもできる。日本では東陽テクニカが取り扱う。

製品詳細

製品詳細

デンマークのLOUDSOFTが開発する、スピーカ振動板の設計に特化した音響有限要素解析ソフト。ウーファーのコーンやツイータのドーム、ヘッドホンやマイクロスピーカの振動板を音響FEMで解き、周波数特性、軸上と軸外のレスポンス、指向性、部位ごとの音圧、インピーダンス、振動板の変位を試作の前に求められる。特定周波数での分割振動のモードは3Dアニメーションで確認でき、振動板材料のデータベースを内蔵するほか、未知の材料パラメータを実測から同定することもできる。日本では東陽テクニカが取り扱う。

強み・弱み

強み価格が公式サイトに7,200USD(追加ライセンスは各1,800USD)と明示されており、見積を取る前に費用感を把握できる/スピーカ振動板に用途を絞った音響FEMのため、汎用CAEでモデルを組むより短時間で周波数特性や指向性を得られる/振動板材料のデータベースを内蔵し、未知材料のパラメータを実測から同定できるため材料物性の壁で止まりにくい

弱み用途がスピーカの振動板設計に限定され、車室内音場や機器の放射音といった一般的な音響解析には使えない/価格は米ドル建てのみ公開で円建て価格が示されておらず、国内調達額は取扱いの東陽テクニカへ確認する必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業スピーカやヘッドホンの振動板を試作前に評価したい/費用を確定させてから音響解析を始めたい

合わない企業車室内音場や設備騒音など汎用の音響解析を行いたい/円建ての見積だけで社内稟議を通したい

Q.価格は公開されていますか?

A.公開されています。公式サイトに7,200USD、追加ライセンスは各1,800USDと明記されています。円建て価格の記載はありません。

Q.日本ではどこで買えますか?

A.株式会社東陽テクニカがLOUDSOFTのメーカーページと製品ページを持ち、スピーカシミュレーションソフトウェアとして国内で取り扱っています。

主な特徴

音響FEM専用ソルバー
特性と指向性の予測
分割振動の3D可視化
振動板材料データベース

料金プラン

FINEConeの料金プラン
プラン月額料金(税抜)主な内容
オンプレミス個別見積公式に「Order FINECone now for 7,200 USD and 1,800 USD for each additional licence」と明記。円建て価格の公開はなく、国内は東陽テクニカへ要問い合わせ

公式に「Order FINECone now for 7,200 USD and 1,800 USD for each additional licence」と明記。円建て価格の公開はなく、国内は東陽テクニカへ要問い合わせ

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。