電気CAD(電気設計・電装設計)部門で注目
ACAD-DENKI
図研アルファテック株式会社
盤製造まで見据えた.dwgベースの電気・制御設計CAD
ACAD-DENKIの評価・機能・価格
製品概要
AutoCADまたはBricsCAD上で動作する.dwgベースの電気・制御設計CAD。JIS C0617・JSIA118のシンボルを標準提供し、配線上への線番自動作図、リレーのクロスリファレンス取得、渡り線の呼合い処理を自動化する。等電位・極性の整合性チェック、線番と器具番号のリアルタイム重複検出、リレーチェックなど検図機能が厚く、プロジェクト内の全図面をまたいで線番・器具番号を一覧できる。上位グレードでは部品DBと連携した部品表・端子台表の出力や盤外形図への部品配置まで行える。
製品詳細
製品詳細
AutoCADまたはBricsCAD上で動作する.dwgベースの電気・制御設計CAD。JIS C0617・JSIA118のシンボルを標準提供し、配線上への線番自動作図、リレーのクロスリファレンス取得、渡り線の呼合い処理を自動化する。等電位・極性の整合性チェック、線番と器具番号のリアルタイム重複検出、リレーチェックなど検図機能が厚く、プロジェクト内の全図面をまたいで線番・器具番号を一覧できる。上位グレードでは部品DBと連携した部品表・端子台表の出力や盤外形図への部品配置まで行える。
強み・弱み
強み:等電位・極性の整合性チェック、線番と器具番号のリアルタイム重複検出、リレーチェックなど検図機能が厚く、プロジェクト内の全図面をまたいで線番・器具番号を一覧できる/回路図から部品表・端子台表・From-Toリストを出力し、盤外形図への部品配置、さらに別製品のWiring PLANで盤製造向けの配線情報・測長まで同一シリーズでつなげられる/BricsCAD/AutoCADの操作感をそのまま引き継ぐ.dwgベースで、JIS C0617・JSIA118のシンボルを標準提供。既存のDWG図面資産をそのまま活かせる
弱み:ベースCAD(AutoCAD/BricsCAD)のライセンスが別途必要で、EXパックはBricsCAD Pro以上が要件。AutoCAD LTでは使えず初期費用が二重にかかる/価格が公式非公開で、4グレード+オプションの構成のため見積を取るまで総額が読めない。PLC連携もIO図のCSV/xlsx入出力が中心で、PLCメーカー別の直接リンクは公式に明記がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:盤製作会社や装置メーカーで設計から盤製造までつなげたい/既存のDWG図面資産と操作感を保ったまま電気CADへ移行したい
合わない企業:ベースCADを追加購入せず単体で完結させたい/価格を即座に把握して導入可否を判断したい
Q.AutoCADやBricsCADは別途必要ですか?
A.はい。ACAD-DENKIはベースCAD上で動作します。公式の動作環境ではBricsCAD V25/V26、AutoCAD 2025/2026に対応し、EXパックはBricsCAD Pro以上が必要です。AutoCAD LTには対応していません。
Q.価格は公開されていますか?
A.公式サイトに価格の記載はありません。作図パック・標準パック・フルパック・EXパックの4グレードがあり、金額は販売代理店または同社への問い合わせとなります。
主な特徴
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 要見積 | 個別見積 | 公式サイトに価格記載なし(ACAD-DENKIの価格ページは存在しない)。販売代理店または同社への問い合わせ・見積ベース。ベースCAD(AutoCAD/BricsCAD)のライセンスが別途必要で、EXパックはBricsCAD Pro以上が要件 |
※公式サイトに価格記載なし(ACAD-DENKIの価格ページは存在しない)。販売代理店または同社への問い合わせ・見積ベース。ベースCAD(AutoCAD/BricsCAD)のライセンスが別途必要で、EXパックはBricsCAD Pro以上が要件
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
