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比較#3D CAD#機械設計#CAD比較

おすすめの3D CADを比較!基礎知識やできること、選び方までをわかりやすく解説!

機械設計向けの3D CAD主要9製品を、価格とライセンス形態・CAE/CAM連携・アセンブリ規模・取引先との互換性・提供形態の5項目で比較。年額20万円台からの費用相場、設計対象と内製範囲から逆算する選定ポイントまで解説します。

製造業のシステム選定担当者ITトレンド編集部
おすすめの3D CADを比較!基礎知識やできること、選び方までをわかりやすく解説!

機械設計に使う3D CADを、機能の数や知名度だけで比べるのは危険です。実務で使わないモジュールに、費用を払い続ける状態を招きやすいためです。大切なのは、設計する対象、解析や加工まで社内で行うか、取引先とどんなデータをやり取りするかという運用条件から逆算することです。この記事では主要9製品を同じ軸で並べ、どの条件のときにどれが向くかを整理しました。

  • 取引先との互換性を優先するなら、国内で普及している製品
  • 初期費用を抑えて契約数を変えたいなら、月単位で契約できる製品
  • 設計者自身が解析まで回すなら、CADと解析の連携が密な製品
  • 設計から加工まで内製するなら、CAD・CAE・CAMの統合製品

まず設計対象の規模と、内製する工程を決めてください。そのうえで必要な機能が標準構成に含まれるかを確かめ、複数年の総額とトライアルで裏付けを取るのが近道です。


この記事でわかること

01

3D CADの基礎知識

3D CADは、製品を立体モデルとして設計するソフトウェアです。主要製品はいずれも、パラメトリックモデリングとアセンブリ設計に対応しています。基本機能だけでは優劣が付かないので、差が出る部分を押さえましょう。

3D CADが担うこと

形状や寸法、部品同士の関係をデータとして持ち、立体で設計を進めます。2D CADと違い、干渉の確認や重量の算出ができます。

解析(CAE)や加工データの作成(CAM)へ、形状データをそのまま渡せる点も特徴です。設計の後工程まで含めて効率が変わります。

ミッドレンジとハイエンド

製品は、ミッドレンジとハイエンドのグレードに分かれます。多くの機械・装置設計は、ミッドレンジで足ります。

ハイエンドが要るのは、数千点以上の大規模アセンブリや、設計から加工まで1つの基盤で扱う場合です。そのぶん価格と習熟の負担は大きくなります。

クラウド型の登場

近年は、ブラウザで動くクラウド型の3D CADも増えています。インストールが要らず、共同編集やバージョン管理を標準で備える製品もあります。

一方で、オフラインでは作業できません。データを社外のクラウドに置く前提になる点も、機密保持の方針と照らして判断が要ります。

編集部メモ:見落とされやすいのが、取引先との互換性です。機能や価格は社内で決められますが、互換性は取引先の標準環境に左右されます。まず取引先がどのCADを使っているかを確かめましょう。


02

3D CADの基本的な選び方

3D CADを選ぶ際には、設計対象の規模と、社内で内製する工程から逆算することが重要です。この2つが決まれば、必要なグレードとモジュールが見えてきます。次の3段階で進めましょう。

設計対象の規模を決める

単体部品が中心か、数千点以上の部品で構成される大型装置か。規模によって、求められる処理性能とデータ管理の仕組みが変わります。

中小規模の機械や治具が中心なら、ミッドレンジで十分なことが多いでしょう。大規模アセンブリなら、PLMとの連携まで含めて考える必要があります。

内製する工程を決める

解析や加工データの作成を社内で行うかどうかを決めます。CADと同じベンダーの統合製品を使えば、データ変換による形状の欠落や手戻りを減らせます。

ただし連携の範囲を広げるほど、ライセンス費用は上がる仕組みです。解析を外注する体制なら、CAD機能に絞って費用を抑える判断も有効です。

取引先の標準環境を確かめる

取引先や親会社が、特定のCADを標準にしている場合があります。自社だけ別製品を使うと、中間フォーマットへの変換が常に発生します。

STEPやIGESといった中間形式なら、どの製品も入出力が可能です。ただし変換時に、履歴や拘束の情報は失われる点に注意してください。


03

3D CADの比較項目

製品を並べるときは、同じ物差しを当てる必要があります。3D CADで見るべき項目は次の5つです。まず一覧で全体像をつかみましょう。

比較項目

見るべきポイント

価格とライセンス形態

サブスクリプションか買い切りか。契約期間や本数を変えられるか

CAE・CAM連携

解析や加工の機能が標準構成か、追加オプションか

アセンブリ規模

数千点以上の部品を扱えるか。PLMと連携できるか

取引先との互換性

取引先と同じ形式でデータをやり取りできるか

提供形態

インストール型か、ブラウザで動くクラウド型か

価格とライセンス形態

初期費用の大小だけでなく、何年使うか、契約期間を変えられるかで見ます。サブスクリプション専用の製品もあれば、買い切りと期間ライセンスを選べる製品もあります。

買い切りでも、最新版と技術サポートを受けるには年間保守が前提です。この点に注意が要ります。

CAE・CAM連携

解析や加工の機能を、どこまで同じ環境で扱えるかを見ます。CAD・CAE・CAMを1つの基盤に統合した製品もあります。

追加モジュールとして提供される場合は、その費用も比べる対象です。

アセンブリ規模

扱える部品点数と、大規模になったときの動作の軽さを見ます。設計データの版管理まで含めるなら、PLMとの連携も確かめてください。

超大規模アセンブリでは、動作負荷が大きくなる製品もあります。

取引先との互換性

取引先と同じ製品を使えば、ネイティブ形式でやり取りでき、変換の手間が減ります。国内の機械設計で普及率の高い製品かどうかも、この項目に含まれる観点です。

業界によって標準のCADが決まっている場合もあります。

提供形態

パソコンにインストールして使う製品か、ブラウザで動くクラウド型かを見ます。

クラウド型は共同編集がしやすい反面、オフラインでは作業できません。データの置き場所に社内規定がある企業では、ここが採否を分けることもあります。


04

自社に合った3D CADの選定ポイント

同じ機械設計でも、製品規模や社内体制によって相性のよいCADは変わります。自社の状況に当てはめて、優先順位を付け直しましょう。よくある4つの型で整理します。

取引先とのデータ交換が多い企業

取引先との互換性を最優先にしてください。相手と同じCAD環境を揃えると、変換の工数を大きく減らせます。

ただし、普及しているという理由だけで選ぶのは早計です。将来、大規模アセンブリや高度な解析が必要になる見込みがあるなら、機能面も併せて検討しましょう。

初期費用を抑えて段階的に導入したい中小企業

価格とライセンス形態が、製品選びの判断材料になります。月単位で契約できる製品なら、プロジェクト単位で本数を増減できます。

既存の2D図面資産を生かしやすい製品は、2D CADからの移行組にも実務的です。月額契約を長く続けると総額が高くなりやすいため、運用が安定したら年間契約へ切り替えましょう。

設計者自身が解析まで行いたい設計部門

比較の中心に置きたいのは、CAE連携の機能です。構造・熱・振動の解析を設計の早い段階で回し、形状検討に戻したい用途です。

CADと解析が密に連携する製品なら、専用のCAEソフトを別に覚えずに済みます。ただし解析結果を正しく評価できる人材が社内にいるかも、導入の可否を分けます。

設計から製造まで内製する大型装置メーカー

CAE・CAM連携とアセンブリ規模を最優先にしてください。大規模な設計から、解析、加工プログラムの作成まで社内で完結させたい場合です。

これらを1つの基盤に統合した製品なら、工程間の変換が減ります。一方で価格は上位帯になり、教育や運用ルールの整備にも時間がかかります。


05

3D CADの費用相場

3D CADは、ミドルからハイエンドの価格帯に位置する製品が中心です。主要9製品のうち5製品が価格の目安を公開しています。料金体系ごとに整理しました。

料金体系

該当製品数

公開されている価格の目安(2026年時点)

年額サブスクリプション

6製品

年額約22.9万円〜81.6万円(公開2製品)。上位構成は参考で年額160万円台。USD建てでは1,500〜2,500ドル/ユーザー/年

期間ライセンス・永続+年間保守

1製品

期間ライセンス1年58.1万円(税込)。永続の場合は保守のみ年25.6万円〜

個別見積もりのみ

2製品

公開なし

金額は構成や代理店、時期によって変わり、価格改定も入ります。ライセンス・保守・追加モジュールを合算し、3〜5年の総額で比べてください。


06

【比較表】3D CADのランキング

製品データとして数値化できる4項目を、製造業適合性スコアで横並びにしました。工程管理・品質管理・現場操作性・中小適合の4つを5段階で評価しています。並びは中小適合の高い順です。下へ向かうほど、想定する企業規模と導入の重さが上がります。

順位

製品

提供元

工程管理

品質管理

現場操作性

中小適合

価格の目安

1

Designcenter Solid Edge

シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア

4

4

4

4

年間サブスクリプション Design and Drafting 約228,875円〜、Foundation 約471,240円〜、Premium 約815,880円(代理店・時期により変動)

2

Autodesk Fusion

オートデスク株式会社(Autodesk)

4

4

4

4

本体年額制。CAMやSimulation拡張機能は追加サブスクリプション

3

Onshape

PTC Inc.

4

4

4

4

Standard 1,500ドル/ユーザー/年、Professional 2,500ドル/ユーザー/年(公式・USD建て)

4

SOLIDWORKS

ダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)

5

4

4

3

期間ライセンス1年(Standard)581,037円(税込)。永続+年間保守は保守のみ年255,816円〜(2026年7月時点の代理店公表価格)

5

Autodesk Inventor

オートデスク株式会社(Autodesk)

4

4

4

3

年額 約407,000〜444,400円(税込・2026年5月の価格改定後の代理店定価)

6

PTC Creo

PTC Inc.

5

5

3

2

サブスクリプション(年間契約)。複数のパッケージ構成。具体価格は販売代理店への要見積

7

Siemens Designcenter(旧 NX CAD)

シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア

5

5

3

2

Value Based Licensing。NX XはStandard/Advanced/Premium構成。参考で年額約161万円台。要見積

8

CATIA

ダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)

4

4

3

2

モジュール構成・利用人数で個別見積もり

9

iCAD SX

iCAD株式会社(富士通グループ)

4

4

3

2

富士通経由で個別見積もり

Siemensは2026年6月にCAD製品のブランドを刷新しました。従来のNX(CAD)はDesigncenterへと改称されています。Solid Edgeも、Designcenter Solid Edgeになりました。NX CAMなど製造系の製品は、従来の名称のままです(2026年時点)。


07

3D CADの主要製品の詳細

ここからは表に挙げた9製品を、順位の並びのまま見ていきます。強みだけでなく、向かないケースもあわせて示しました。自社の設計対象と照らしながら読み進めてください。

Designcenter Solid Edge

シーメンスのミッドレンジ3D CADで、中堅の機械メーカーでの実績を持ちます。

同期テクノロジによる直感的な操作が強みで、シミュレーションとCAMも統合しています。年額サブスクリプションで、構成ごとの価格の目安も公開済みです。

注意点:ハイエンドの機能は、同社のDesigncenter(旧NX)に譲ります。自動車OEMのような大規模アセンブリには向きません。

Autodesk Fusion

オートデスクのクラウド統合型3D CADです。スタートアップや中小製造業に向きます。

低コストで導入でき、CAM・CAE・PLMを一体で扱える点が強みです。CAMやシミュレーションの拡張機能は、追加のサブスクリプションで足していく形です。

注意点:超大規模アセンブリでは制約があります。自動車や航空の大規模設計には向きません。

Onshape

PTCが提供する、完全にクラウドネイティブな3D CADです。分散した開発チームやスタートアップに向きます。

インストール不要で、共同編集とバージョン管理を標準で備えています。価格はユーザーあたりの年額で、USD建ての公開です。

注意点:オフラインでは作業できず、データを社外のクラウドに置くことが前提です。機密保持で社内完結が必要な組織には向きません。

SOLIDWORKS

ダッソー・システムズの3D CADで、国内の機械設計で普及率が高い製品です。情報や人材が豊富で、取引先と同じ環境を揃えやすい点が強みです。

CAM・CAE・PDMとの連携製品が揃い、買い切りと期間ライセンスを選べます。

注意点:上位エディションは費用がかさみます。超大規模アセンブリでは、動作負荷の大きさが課題になりがちです。

Autodesk Inventor

オートデスクの3D CADで、装置・機構設計を行う中堅製造業に向きます。AutoCADの2D資産を生かしやすく、2D CADからの移行組が入りやすい製品です。

サブスクリプション専用で、月単位の契約も選べます。繁忙期だけ本数を増やす使い方が可能です。

注意点:長く使うほど総額は増えます。CAEやPDMは別製品との連携が前提です。

PTC Creo

PTCのハイエンド寄りの3D CADです。複雑な形状や大規模アセンブリへの対応力と、堅牢なパラメトリック設計が強みです。

解析オプションがCADとシームレスに連携し、設計者自身が構造・熱・振動の解析を同じ環境で回せます。新規購入は原則、年間契約のサブスクリプションです。

注意点:高機能なぶん習熟の負担が大きく、小規模・単純形状の設計には過剰になりがちです。

Siemens Designcenter(旧 NX CAD)

シーメンスのハイエンド3D CADで、2026年6月にNXから名称が変わりました。設計から製造までを統合したい大手・中堅製造業に向きます。

CAD・CAE・CAMを同じ基盤で扱え、複雑な曲面や大規模設計にも対応します。PLMとの連携も強みです。

注意点:価格と運用の負担が大きく、習熟にも時間がかかります。小規模な設計が中心の企業には向きません。

CATIA

ダッソー・システムズのハイエンド3D CADで、自動車・航空宇宙の業界標準です。OEMやTier1のサプライヤーに向きます。

サーフェスやスタイリングの設計に強みがあり、同社の統合プラットフォームとも連携します。

注意点:学習コストとライセンス費が高く、中小製造業の単純な部品設計には過剰です。価格はモジュール構成と人数で個別見積もりになります。

iCAD SX

富士通グループのiCADが提供する国産3D CADです。装置メーカーや工作機械メーカーに向きます。

大規模アセンブリを高速に扱える点が強みで、国内の装置産業での実績と日本語サポートも備えています。

注意点:海外での認知は限られるため、海外拠点と共通化したい場合は不向きです。価格は富士通経由の個別見積もりです。


08

3D CADの無料・有料でできることの違い

3D CADの多くには、トライアル版や評価版が用意されています。導入前に自社の設計テーマで操作感を確かめるには十分です。無料でどこまでできるかを整理しました。

項目

トライアル・評価版

有料ライセンス

モデリング

基本的な操作を試せる

契約した構成の機能をすべて使える

利用期間

期間が限られる

契約の範囲で継続して使える

解析・加工

含まれない場合が多い

オプションとして追加できる

商用利用

評価目的に限られる場合がある

業務で利用できる

サポート

原則として付かない

保守契約で技術サポートを受けられる

トライアルでは、既存の2D・3Dデータをどこまで生かせるかも試してください。設計者の教育期間や運用ルールづくりの工数も、選定時に見込んでおくと立ち上げが円滑になります。


09

まとめ

3D CADは、主要製品のいずれも機械設計に十分な力を持ちます。最後は、自社の条件に最も無理なく合うかで絞り込むのが現実的です。取引先との互換性か、初期費用の柔軟さか。解析との連携か、設計から加工までの統合か。何を最優先にするかで、候補が分かれます。

まず設計対象の規模と内製する工程を決め、必要な機能が標準構成に含まれるかを確かめてください。追加モジュールの費用も忘れずに見込みます。最後に、3〜5年の総額とトライアルで裏付けを取りましょう。製品は3D CAD(機械設計向け)カテゴリで比較できます。

3D CAD(機械設計向け)比較表

ロゴ製品名ベンダー価格モデル特徴
Onshape ロゴ
OnshapePTC Inc.サブスクリプション完全クラウドネイティブの3D CAD/PDM詳細を見る
Designcenter Solid Edge ロゴ
Designcenter Solid Edgeシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアサブスクリプション中堅製造業向けの統合3D CAD詳細を見る
SOLIDWORKS ロゴ
SOLIDWORKSダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)ハイブリッド国内普及率の高い定番3D CAD詳細を見る
Autodesk Fusion ロゴ
Autodesk Fusionオートデスク株式会社(Autodesk)サブスクリプションクラウドCAD/CAM/CAE/PLM統合詳細を見る
Autodesk Inventor ロゴ
Autodesk Inventorオートデスク株式会社(Autodesk)サブスクリプションAutoCAD資産と相性のよい3D CAD詳細を見る
PTC Creo ロゴ
PTC CreoPTC Inc.要見積もり複雑形状・大規模設計に強い3D CAD詳細を見る
Siemens Designcenter(旧 NX CAD) ロゴ
Siemens Designcenter(旧 NX CAD)シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア要見積もり設計から製造まで統合するハイエンド3D CAD詳細を見る
CATIA ロゴ
CATIAダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)要見積もり自動車・航空宇宙の標準3D CAD詳細を見る
iCAD SX ロゴ
iCAD SXiCAD株式会社(富士通グループ)要見積もり国内製造業に強い大規模アセンブリ向け3D CAD詳細を見る

よくある質問

Q機械設計の3D CADはサブスクリプションと永久ライセンスのどちらが良いですか。
A

利用期間と費用の見通しで判断します。短期利用や初期費用を抑えたい場合はサブスクリプションが向き、長期間使い続ける前提なら永久ライセンスが総額で有利になることがあります。ただし永久ライセンスでもアップグレード権のための年間サービス契約が必要な製品が多く、複数年の総額で比較するのが確実です。

QSOLIDWORKSとInventorはどちらを選ぶべきですか。
A

取引先や既存環境で結論が変わります。社外とのデータ連携でSOLIDWORKSが多いなら互換性の面でSOLIDWORKSが有利で、社内環境がAutoCADなどAutodesk中心で月単位契約から始めたい場合はInventorが候補になります。どちらもミドルレンジで価格帯が近いため、トライアルで操作性を比べて決めると失敗しにくくなります。

QCAEやCAMも自社で行う場合、どの3D CADが向いていますか。
A

設計と同じ環境で解析・加工を扱える統合型が向きます。設計者が解析まで行うならCreo SimulateやSOLIDWORKS Simulationのように同一ベンダーで統合された製品、加工データ作成まで一貫させたいならCAD・CAM・CAEを単一環境に統合したSiemens Designcenter(旧NX)が候補になります。

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