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シングルボードコンピュータ(SBC)部門で注目

UP Squared Pro 7000

AAEON Technology株式会社

Windows資産をそのまま動かせる4インチ角のx86 SBC

要見積中規模(100〜500名)大規模(500名〜)

UP Squared Pro 7000の評価・機能・価格

製品概要

Intel Atom x7000Eシリーズ/Intel Processor Nシリーズ/Core i3-N305を搭載する、4インチ角(101.6×101.6mm)のx86シングルボードコンピュータ。Raspberry Pi互換の40ピンGPIOヘッダを備えつつ、LPDDR5を最大16GB・eMMCを最大64GBオンボード実装し、Windows 10 IoT EnterpriseやUbuntu 22.04 LTSがそのまま動く。2.5GbEを2ポート、MIPI-CSIカメラ入力、TPM 2.0を備え、現場の画像処理や産業ネットワーク接続を1枚でまかなえる。

製品詳細

製品詳細

Intel Atom x7000Eシリーズ/Intel Processor Nシリーズ/Core i3-N305を搭載する、4インチ角(101.6×101.6mm)のx86シングルボードコンピュータ。Raspberry Pi互換の40ピンGPIOヘッダを備えつつ、LPDDR5を最大16GB・eMMCを最大64GBオンボード実装し、Windows 10 IoT EnterpriseやUbuntu 22.04 LTSがそのまま動く。2.5GbEを2ポート、MIPI-CSIカメラ入力、TPM 2.0を備え、現場の画像処理や産業ネットワーク接続を1枚でまかなえる。

強み・弱み

強みx86(Intel)でWindows 10 IoT Enterpriseが動くため、既存のWindows向け検査・制御アプリをほぼそのまま移せる/Raspberry Pi互換の40ピンGPIOに加えRS-232/422/485とMIPI-CSIを標準装備し、試作から量産まで同じボードで進めやすい/日本法人が国内型番を持ち、BTO・スクリーニング・信頼性試験まで国内で受けられる

弱み標準品の動作温度は0〜60℃で、-20〜70℃はWiTAS1適用モデルに限られる。高温環境ではモデル選定を誤らないこと/消費電力が標準26〜35Wとファンレス小型筐体では放熱設計が必要。ARM系SBCに比べ待機電力・発熱が大きい

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業既存のWindowsアプリを現場ボードへ移したい/画像検査を含むエッジ処理をx86で内製したい

合わない企業低消費電力・ファンレスを最優先したい/高温環境で標準モデルをそのまま使いたい

Q.Windowsはそのまま動きますか?

A.x86プロセッサを採用しており、Windows 10 IoT EnterpriseおよびUbuntu 22.04 LTS・Yocto 4.0に対応しています。

Q.現行品ですか?

A.公式のEOLリストに本製品は含まれておらず、現行品です。国内型番は日本法人が扱っています。

主な特徴

x86プロセッサ選択肢
メモリ・拡張スロット
GPIO・シリアル装備
2.5GbE・4K出力・TPM

料金プラン

UP Squared Pro 7000の料金プラン
プラン月額料金(税抜)主な内容
要見積個別見積日本ではオープン価格。国内商品ページに金額表示なし

日本ではオープン価格。国内商品ページに金額表示なし

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。