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産業用PC(FA・組込みPC)部門で注目

日立産業用コンピュータ HF-Wシリーズ

株式会社日立インダストリアルプロダクツ

供給終了日と修理可能期間を型番単位で公表する国産産業用PC

要見積中規模(100〜500名)大規模(500名〜)

日立産業用コンピュータ HF-Wシリーズの評価・機能・価格

製品概要

日立製作所の100%子会社である日立インダストリアルプロダクツが供給する、長期稼働を前提に設計された国産の産業用コンピュータ。サーバ型のHF-W7500からファンレス組込み型のHF-W200E/HF-W400Eまで5系統をそろえる。RAID1のホットスワップ構成やファン異常・温度異常を見るハードウェア状態監視などのRAS機能を備え、型番ごとに供給終了日と修理可能期間を年月日で公表する。汎用PCの約5年サイクルでの置き換えと再検証コストを避けたい制御・生産ライン用途に向く。

製品詳細

製品詳細

日立製作所の100%子会社である日立インダストリアルプロダクツが供給する、長期稼働を前提に設計された国産の産業用コンピュータ。サーバ型のHF-W7500からファンレス組込み型のHF-W200E/HF-W400Eまで5系統をそろえる。RAID1のホットスワップ構成やファン異常・温度異常を見るハードウェア状態監視などのRAS機能を備え、型番ごとに供給終了日と修理可能期間を年月日で公表する。汎用PCの約5年サイクルでの置き換えと再検証コストを避けたい制御・生産ライン用途に向く。

強み・弱み

強み型番ごとに供給終了日と修理可能期間を年月日で公表しており、10年単位のライフサイクル計画を導入前に確定できる/RAID1ホットスワップとハードウェア状態監視(ファン異常・温度異常・SMART・ドライブ使用時間)を備え、24時間連続稼働に耐える/日立製作所100%子会社の国内メーカー製で、日本語の仕様書・保守サービス・問い合わせ窓口が国内で完結する

弱みハイエンドのHF-W7500モデル65/60は供給期間が2027年11月30日までと近く、新規の長期案件では型番単位で供給状況の確認が必要/動作温度は確認できた型番で下限0〜5℃と氷点下に対応せず、上限もHF-W2000モデル68で35℃、HF-W7500で40℃と低い。高温環境ではHF-W200E(ACアダプタ非使用時0〜60℃)など型番の選定が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業制御・監視端末を10年単位で同一機のまま使い続けたい/供給終了日と修理可能期間を導入前に確定させたい

合わない企業氷点下になる屋外環境に本体を直接設置したい/単価を把握して1台から手軽に導入したい

Q.供給期間や修理可能期間は公表されていますか?

A.型番ごとに公表されています。HF-W2000モデル68は供給期間が2030年4月30日まで、修理可能期間は納入日から起算して最大10年間です。

Q.対応OSは何ですか?

A.Windows 10/11 IoT Enterprise LTSC、Windows Server IoT 2019/2022/2025 Standard(64bit)に対応します。対応範囲は型番により異なります。

主な特徴

用途別ラインアップ
RAS機能で長期稼働
RAID1ホットスワップ
長期サポートOS対応

料金プラン

日立産業用コンピュータ HF-Wシリーズの料金プラン
プラン月額料金(税抜)主な内容
要見積個別見積公式製品ページに価格表示なし。型番・構成により見積ベース

公式製品ページに価格表示なし。型番・構成により見積ベース

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。