建築CAD(建築・BIM)部門で注目
DRA-CAD
株式会社構造システム
日影・天空率まで標準搭載した買い切り型の国産建築CAD
DRA-CADの評価・機能・価格
製品概要
国産の建築専用汎用2次元/3次元CAD。企画・基本設計から実施設計、確認申請図書、施工図、維持管理まで建築の全工程をカバーする。日影・天空率・建蔽率・容積率など日本の建築基準法に沿った法規確認機能を標準搭載し、PDFからCADデータへの変換やJw_cad・AutoCAD・SXFとの相互運用性を備える。ラインナップは「dracad 2026」と2次元特化の「dracad LE 2026」の2本で、いずれも価格公開の買い切り型。属性情報を扱うBIM運用は同社の「i-ARM」との連携で補う。
製品詳細
製品詳細
国産の建築専用汎用2次元/3次元CAD。企画・基本設計から実施設計、確認申請図書、施工図、維持管理まで建築の全工程をカバーする。日影・天空率・建蔽率・容積率など日本の建築基準法に沿った法規確認機能を標準搭載し、PDFからCADデータへの変換やJw_cad・AutoCAD・SXFとの相互運用性を備える。ラインナップは「dracad 2026」と2次元特化の「dracad LE 2026」の2本で、いずれも価格公開の買い切り型。属性情報を扱うBIM運用は同社の「i-ARM」との連携で補う。
強み・弱み
強み:日影・天空率・建蔽率・容積率など日本の建築基準法の法規チェックを標準搭載した国産CADで、確認申請実務への適合度が高い/Jw_cad・SXF・DWGとの互換性が高く、日本の設計実務で流通する図面資産を扱いやすい/定価264,000円(LE版132,000円)の買い切り型で価格が公開されており、BIM専用製品に比べ導入コストが低い
弱み:汎用2D/3D CADであり、属性情報を持つ本格的なBIM運用は別製品i-ARMとの連携が前提。単体でBIMを完結させたい場合は要件が合わない/提供元が2026年4月に建築ピボットから構造システムへ統合されたばかりで、Web上に旧社名表記の情報が多数残っている
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:日本の建築基準法に沿った法規チェックを標準機能で行いたい/Jw_cad・SXFの既存図面資産をそのまま活かしたい
合わない企業:属性情報を持つBIM運用を1製品で完結させたい/複数拠点でモデルを共同編集する体制を組みたい
Q.提供元はどこですか?
A.株式会社構造システムです。旧提供元の株式会社建築ピボットは2026年4月1日付で構造システムに吸収合併され、存続会社である構造システムが継続販売しています。
Q.価格は公開されていますか?
A.dracad 2026が定価264,000円(税込)、dracad LE 2026が132,000円(税込)と公開されています。旧バージョンからのバージョンアップ価格も公開されています。
主な特徴
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | ¥264,000〜 | 基本機能を含む標準プラン |
| エンタープライズ | 個別見積 | 大規模導入・カスタマイズ対応 |
※dracad 2026 単体の定価264,000円(税込)。2次元特化のdracad LE 2026は132,000円(税込)。提供元グループ直営オンラインストア価格は237,600円(税込)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
