AIカメラ(工場・製造業向け)部門で注目
MOBOTIX M73(エッジAIカメラ)
コニカミノルタジャパン株式会社
-40〜65℃・IP66対応でカメラ本体だけで解析するAIカメラ
MOBOTIX M73(エッジAIカメラ)の評価・機能・価格
製品概要
ドイツMOBOTIX AGのエッジAIカメラ「MOBOTIX 7シリーズ」の全天候型モデル。1台に最大3つのモジュール(サーマル・赤外線照明・オーディオ等)を組み合わせられ、最大4K UHDの映像をカメラ本体だけで解析する分散処理型が特徴。MxAnalytics AIが人・車両・動物を判別し、立入禁止区域への侵入やフォークリフトと作業者の接近を検知する。動作温度-40〜+65℃、IP66・IK10・NEMA 4xに対応し、粉塵や水濡れのある工場・倉庫・屋外設備にそのまま設置できる。
製品詳細
製品詳細
ドイツMOBOTIX AGのエッジAIカメラ「MOBOTIX 7シリーズ」の全天候型モデル。1台に最大3つのモジュール(サーマル・赤外線照明・オーディオ等)を組み合わせられ、最大4K UHDの映像をカメラ本体だけで解析する分散処理型が特徴。MxAnalytics AIが人・車両・動物を判別し、立入禁止区域への侵入やフォークリフトと作業者の接近を検知する。動作温度-40〜+65℃、IP66・IK10・NEMA 4xに対応し、粉塵や水濡れのある工場・倉庫・屋外設備にそのまま設置できる。
強み・弱み
強み:動作温度-40〜+65℃、IP66・IK10・NEMA 4xに対応し、粉塵や水濡れのある工場・屋外設備へ保護筐体なしで設置できる/解析・表示・記録をカメラ本体で完結させる分散処理型のため、解析サーバーが不要で映像を外部へ送らずに済む/1台に最大3モジュールを組み合わせられ、可視光での安全監視とサーマルでの異常加熱監視を同じカメラで兼ねられる
弱み:ディープラーニングによる物体検知・分類が主眼で、傷や欠陥を判定するインライン外観検査には対応しない/2025年にMOBOTIX AGの株式がコニカミノルタからCERTINA Groupへ譲渡され旧6シリーズの販売終了が続く。供給保証年数の公表もなく長期調達では型番単位の確認が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:粉塵や水濡れのある工場・屋外設備を監視したい/設備の異常加熱を面で捉えて火災を未然に防ぎたい
合わない企業:製品の傷や欠陥をインラインで自動判定したい/安価なカメラを多数並べて簡易に監視したい
Q.映像を解析するサーバーは必要ですか?
A.画像の解析・表示・記録をすべてカメラ本体で処理する分散処理型のため、別途の解析サーバーは不要です。
Q.M73は現行製品ですか?
A.2025年に告知された販売終了はMOBOTIX 6シリーズやM26・D26・Q26・v26Bなどが対象で、M73を含む7シリーズは含まれていません。
主な特徴
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 要見積 | 個別見積 | 公式製品ページに価格表示なし。モジュール・レンズ・台数により見積ベース |
※公式製品ページに価格表示なし。モジュール・レンズ・台数により見積ベース
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
