2D CAD(汎用2次元CAD)部門で注目
RootPro CAD Professional
株式会社ルートプロ
税抜2万2千円の買い切りで使える国産2次元汎用CAD
RootPro CAD Professionalの評価・機能・価格
製品概要
機械・建築・土木・電子など幅広い分野の設計図を作成できる国産の2次元汎用CAD。無料のFree版と有料のProfessional版があり、Professional版ではAutoCAD(DXF/DWG)、Jw_cad(JWW)、SXF、PDFへの変換出力に対応する。寸法機能、スナップ・グリッド、作図部品の登録に加え、アドインやスクリプトによる拡張とマクロ記録による定型作業の自動化が使える。1ライセンス税抜22,000円の買い切りで価格を公式に公開している。
製品詳細
製品詳細
機械・建築・土木・電子など幅広い分野の設計図を作成できる国産の2次元汎用CAD。無料のFree版と有料のProfessional版があり、Professional版ではAutoCAD(DXF/DWG)、Jw_cad(JWW)、SXF、PDFへの変換出力に対応する。寸法機能、スナップ・グリッド、作図部品の登録に加え、アドインやスクリプトによる拡張とマクロ記録による定型作業の自動化が使える。1ライセンス税抜22,000円の買い切りで価格を公式に公開している。
強み・弱み
強み:1ライセンス税抜22,000円の買い切りで価格を公式公開しており、商用2D CADの中でも初期費用を大きく抑えられる/AutoCAD(DXF/DWG)・Jw_cad(JWW)・SXF・PDFへの変換出力に対応し、取引先ごとに図面形式が異なる現場に合わせやすい/機能限定のFree版が無償提供されており、閲覧だけの担当者や試用に費用をかけずに配布できる
弱み:2次元専用で3D機能を持たず、3Dモデルからの図面派生や3Dでの設計検討には使えない/開発元は資本金1,000万円規模の小規模ソフトハウスで、サポートはダウンロード版に付く1年間のメールサポートが中心。大企業向けのオンサイト保守や専任窓口は公式に確認できない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:少人数の設計現場に低コストでCADを揃えたい/取引先ごとに異なる図面形式へ変換したい
合わない企業:3Dモデルと連動した設計をしたい/オンサイト保守や専任窓口を必要とする
Q.Free版とProfessional版の違いは何ですか?
A.Free版はAutoCAD(DXF/DWG)、Jw_cad、SXFファイルの読み込みに対応した機能限定版です。Professional版はこれらとPDFへの変換出力、アドイン・スクリプト、マクロ機能、テクニカルサポートが加わります。
Q.価格と対応OSを教えてください。
A.ダウンロード版の通常版ライセンスが税抜22,000円(税込24,200円)/1ライセンス、5ライセンスパックが税抜99,000円です。対応OSは公式サイト記載のとおりWindows 11とWindows 10です。
主な特徴
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | ¥22,000〜 | 基本機能を含む標準プラン |
| エンタープライズ | 個別見積 | 大規模導入・カスタマイズ対応 |
※ダウンロード版 通常版ライセンス 税抜22,000円(税込24,200円)/1ライセンスの買い切り。5ライセンスパックは税抜99,000円(税込108,900円)、バージョンアップ版は税抜11,000円。Microsoft Store版はサブスクリプションだが金額の公開なし
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
