デンソーウェーブ UHF RFID(SPシリーズ)
株式会社デンソーウェーブ
QR開発元による高精度UHF RFID。ハンディ・固定・ゲートを国内最大級の実績で
要見積小規模(〜100名)中規模(100〜500名)大規模(500名〜)
評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部
製品概要
QRコードを開発したデンソーウェーブのRFID。SP1ハンディリーダは偏波を自動で切り替えるアンテナで読取速度と長距離読取に優れ、固定型・ゲート型も揃う。国産でハンディRFIDの市場シェアが高く、在庫・棚卸・入出荷の自動認識に広く使われる。
デンソーウェーブ UHF RFID(SPシリーズ)のポイント
高い読取性能と偏波自動切替
国産でハンディRFIDのシェアが高い
ハンディ/固定/ゲートの構成幅
主な機能
偏波自動切替アンテナ
ハンディ/固定/ゲート
自動認識ソフト連携
デンソーウェーブ UHF RFID(SPシリーズ)の製造業向け強み
- 高い読取性能と偏波自動切替
- 国産でハンディRFIDのシェアが高い
- ハンディ/固定/ゲートの構成幅
注意・弱み
- タグ単価・運用設計が前提
- 金属・水分環境はUHFのチューニングが必要
デンソーウェーブ UHF RFID(SPシリーズ)が向いている企業・向いていない企業
Good Fit
こんな企業に向いている
ハンディから棚卸を自動化したい現場
国産サポートで段階導入したい工場
Watch Out
こんな企業には向いていない
ごく少量で紙運用のままで足りる現場
金属密集で事前検証を省きたい場合
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 要見積 | 個別見積 | リーダ・タグ・運用構成により個別見積 |
※リーダ・タグ・運用構成により個別見積
よくある質問
Qバーコードと何が違いますか?
A
RFIDは電波で複数タグを一括・非接触に読めるため、箱を開けずに棚卸できるなどバーコードより大幅に時間短縮できます。一方でタグ単価や金属・水分環境の対策が必要です。
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例・ユーザーレビューの複数ソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
