AutoCAD Electrical
オートデスク株式会社(Autodesk)
AutoCADベースの電気設計ツールセット
クラウド(SaaS)小規模(〜100名)中規模(100〜500名)大規模(500名〜)
評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部
製品概要
オートデスクのAutoCADに電気設計機能を加えたツールセット。AutoCADの操作性を生かしつつ、電気シンボルの配置や配線番号・端子表の自動化を行える。AutoCAD環境に慣れた現場が電気設計を効率化したい場合に向く。
AutoCAD Electricalのポイント
AutoCADの操作性をそのまま活用でき
AutoCADの操作性をそのまま活用できる
電気シンボル・自動採番で効率化
電気シンボル・自動採番で効率化
DWG互換で図面連携がしやすい
DWG互換で図面連携がしやすい
主な機能
AutoCADベース
電気シンボル
自動採番
レポート生成
AutoCAD Electricalの製造業向け強み
- AutoCADの操作性をそのまま活用できる
- 電気シンボル・自動採番で効率化
- DWG互換で図面連携がしやすい
注意・弱み
- 専用電気CADほどの自動化・連動性はない
- 年額課金で長期コストがかさむ
AutoCAD Electricalが向いている企業・向いていない企業
Good Fit
こんな企業に向いている
AutoCAD環境で電気設計を効率化したい現場
DWGでの図面連携を重視する企業
Watch Out
こんな企業には向いていない
端子表・盤レイアウトまで高度に自動化したい用途
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| クラウド(SaaS) | 個別見積 | AutoCAD Electrical単体は2018年に提供終了。現在はAutoCADサブスクに含む電気設計ツールセット。月・年・3年契約 |
※AutoCAD Electrical単体は2018年に提供終了。現在はAutoCADサブスクに含む電気設計ツールセット。月・年・3年契約
よくある質問
Q通常のAutoCADと何が違いますか?
A
電気設計用のシンボルライブラリや配線番号の自動採番、端子表・部品表のレポート生成といった電気設計機能が加わっています。
Q専用電気CADとどちらがよいですか?
A
AutoCAD環境を活かしたい場合は本製品、端子表や盤連携まで高度に自動化したい場合は専用電気CADが向きます。
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例・ユーザーレビューの複数ソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
