Markforged X7
Markforged(マークフォージド)
連続炭素繊維で実用部品を造形
要見積小規模(〜100名)中規模(100〜500名)大規模(500名〜)
評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部
製品概要
マークフォージドのFDM系3Dプリンター。連続炭素繊維で樹脂を補強できるため、治具や固定具など強度が求められる実用部品の造形に向く。金属加工の代替や治具の軽量化を狙う製造現場で採用が進む機種。
Markforged X7のポイント
連続炭素繊維で高強度部品を造形できる
連続炭素繊維で高強度部品を造形できる
治具・固定具など実用部品に向く
治具・固定具など実用部品に向く
クラウドでの造形管理
クラウドでの造形管理
主な機能
連続炭素繊維
実用部品向き
高い再現性
クラウド管理
Markforged X7の製造業向け強み
- 連続炭素繊維で高強度部品を造形できる
- 治具・固定具など実用部品に向く
- クラウドでの造形管理
注意・弱み
- 炭素繊維材の材料費が高め
- 金属そのものの造形には別方式が必要
Markforged X7が向いている企業・向いていない企業
Good Fit
こんな企業に向いている
強度が求められる治具・固定具の内製
金属治具の軽量化・代替
Watch Out
こんな企業には向いていない
見た目重視の高精細な意匠試作
料金プラン
| プラン | 月額料金(税抜) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 要見積 | 個別見積 | 本体・保守等を含む構成で約400万円前後が目安。要見積 |
※本体・保守等を含む構成で約400万円前後が目安。要見積
よくある質問
Q金属の代わりになりますか?
A
連続炭素繊維で補強した樹脂部品により、一部の金属治具を軽量な樹脂部品で代替できる場合があります。要求強度に応じて検討します。
Q材料費はどのくらいですか?
A
連続炭素繊維材は一般的な樹脂材より高めです。造形する部品数や用途を踏まえて総コストを検討してください。
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例・ユーザーレビューの複数ソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
